惟光(コレミツ)

惟光忌

今日、11月11日は惟光の命日です。
3年はあっという間だったように思います。
( 惟茂が来てくれたからでしょうか・・・? )

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ショ-トボディ-でなかなかのイケメンだった惟光。
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これは6歳頃です。 たくさん走って団扇ベロになっています。
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これはパパが撮った、パパお気に入りの1枚です。 
パパが撮るとピンボケが多いです。 
4歳頃でしょうか?
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『愛犬の友』の読者アンケ-ト欄に掲載していただいた写真です。
愛犬にとってあなたはどんな存在ですか? という問いに 「婆や」 と答えました。
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惟光は、惟茂と話しているように見受けられます。
アニマルコミュニケ-ションの先生がおっしゃるには、あちらとこちらをクルッと行ったり来たりするそうです。
きっと惟光は、惟茂に私たちの扱い方をアドバイスしに来ているのかもしれません。
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これは惟茂。 
今日は顔を上げて、庭や壁をジッと見つめていることが多かったから、いつも以上に惟光とお話ししていたのかもしれません。

惟茂は、惟光に似てきた、と言われるようになりました。
全くタイプの違う子達ですが、私にとっては可愛い我が子に違いはありません。
惟光も惟茂も、ずっと私の傍にいてくださいね。

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三回忌

今日は、僕が虹の橋の向こう側に渡った日です。
丸二年なのに、三回忌というのだそうです。 へんなの・・・
パパが僕にお花を供えてくれました。
今はこんな感じになっています。
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ママ・・・ ちょっと盛り過ぎです。 
僕をいっぱい飾りたい気持ちはわかるけど、もうそろそろシンプルにしていいと思うよ

今日はずっとお家にいると泣いちゃう、といってママはお仕事を引き受けてでかけました。

今日の仕事は蒲田でした。
『蒲田』というところには縁がないのですが、東急プラザがリニュ-アルオ-プンしたというニュ-スを見たばかりだったので、少し早く家を出て寄ってみました。
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都内唯一の屋上観覧車。 あいにくの雨で人が居ません。
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私が子供の頃は池袋のデパ-トの屋上で遊んだ記憶があります。
観覧車は大人も乗れるようです。
蒲田はア-ケ-ドのある商店街もあって面白そうなので、時間を作って行ってみようと思いました。

お留守番だった惟茂は、きっと惟光相手に私の愚痴を言っていたと思います。
二代目は初代の印象が基礎にあるので大変かもしれません。
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だからお疲れなのね   まぁ大変でしょうけれど、よろしくお願いします。

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一周忌

私の大事な大好きな惟光が、旅立ってしまったあの日から、一年が過ぎてしまいました。
長かったようでもあり、あっという間のようでもあり・・・の一年でした。
気力も体力も落ちて深く沈んでいた時期を乗り越え、ブリ-ダ-さんのところで惟茂に出会って新しい生活が始まりました。
でも、ふとした瞬間に惟光の感触・気配を感じたり、惟茂の中に惟光を見たりしています。
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今日の惟光の様子はこんな感じです。
赤の似合う惟光に、パパがお花を供えてくれました。
今日という日を分かっていないかも知れない惟茂はというと・・・
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寄ってもらったラフ君とちょっとだけ遊んでもらいました。
何もかも全てが惟光基準で、高い要求に頑張って応えてくれている惟茂。
きっと惟光が守護の天使の役割をしてくれていると信じています。

そして・・・ 小さくなっていたはずの惟茂の右のホッペのシコリ。
パパとお留守番している間に何かあったのか? 今朝は倍以上の大きさに
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ポッコリ部分が分かりますか? 球形なので実際は倍では済まないのですが・・・
原因が特定できない謎のポッコリ。 また数日経過観察となりました。

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こんな雨の日は…

こんな雨の日は…
僕のことを思い出して、ママは独りメソメソしてる
僕はアッチからクルッとコッチに来て、慌てん坊の惟茂にママのツボを教えようとして失敗してばかり…
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オ〜イ惟茂
少しは落ち着けよ
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惟光兄さん・・・ 僕に落ち着けというのはまだ無理だと思う

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仕事始め

仕事始めだけれど、金曜日なのでパパはお休み。
ママは区の検診の予約日だったので、マンモグラフィ撮影に行った。
ギュ~って挟まれて痛かったらしいけど、病気が早く見つかれば早く治せるからね・・・

今年の目標。。。パパはメタボを改善すること、ママは運動不足にならないように足腰を鍛えること、僕は早く生まれ変わるか任せられる後輩を探すこと、です
パパ・ママ・僕、みんなで頑張ろうね

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四十九日

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バンザイをしているような寝姿。 パピ-の頃の寝姿と同じです。
惟光は自分の生涯が『バンザイ』で締めくくれたよ、ということを私たちに示してくれたのでしょうか。

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あの日の朝、石神井川沿いを歩いて対岸のお友達と声を掛けあい、途中で久しぶりに会ったブヒ友君とご挨拶をして、いつものようにご飯とヨ-グルトを食べて、パパと一緒にまったりとお留守番をしてくれていました。
様子がおかしい、とパパから連絡があって急いで帰った時には、少しよろけながらもいつものように「お帰り、待ってたんだよ!」と出迎えてくれました。
けれど・・・なんとなく体が冷えているように感じ、毛布を二枚重ねて温めようとしました。
惟光は「お庭に出たい」と訴えて、都合三回ヨタヨタしながらも自分でお庭を歩きました。
三回目にお庭に出た時、いつも夜中にお庭の見回りをするように(コレの夜パトと呼んでいました)ゆっくりフェンスに沿って歩き、済んだところでへたり込んでしまいました。
慌てて抱っこして部屋に戻り、ベッドで少しハアハアと寝ていましたが、急に顔を上げ天井を睨むように左から右へ視線を泳がせるような仕草をしました。
なんとなく「あぁ、誰かがお迎えに来てくれたんだな」と覚悟しました。
その後、惟光はまたうつ伏せに寝ましたが、息遣いがだんだんと遅く小さくなって、肉球もお耳も冷たくなってしまいました。

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それからしばらくの間、パパとママは惟光の手を取っていろんなことを呟いて、身体を撫でて泣きました。 おじいさんとおばあさんなのに大泣きしました。

惟光と一緒にいた足かけ12年の歳月はとても楽しく、幸せな時間と素敵な犬友さんをプレゼントしてくれました。
たくさんの方に見送っていただき、「惟光は幸せな犬だったね」と言っていただきました。

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惟光・・・ あなたは幸せだった? パパとママは惟光と一緒にいられて、とてもとても楽しくて幸せでしたよ。

今日で一旦お空に行って、いろいろな手続きを滞りなく済ませて、早く私たちのところに帰ってきてください。
惟光と私たちの秘密の合図は『カシカシ』だからね
くれぐれもオテテを間違えないようにね

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月命日

僕がお空に旅立って虹の橋に着いてから、ちょうど一か月が経過した。
ママはまだ時々泣いているね。  僕、ちゃんとそばで見ているんだからね。

今日は同じマンションに住んでいるタフ君がママさんと来てくれた。P1010450

タフ君には僕の気配が分かったらしく、ジッと見詰められたり・追いかけられたり・・・
僕、ちょっと楽しかった。  
タフ君、ありがとう。 また来てウチのママと遊んであげてね。

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こんなお天気の日は・・・

いつも長いクッションをホリホリして、自分がリラックスできるような塩梅に整えてから、zzzzz
私にフリ-ス毛布を掛けてもらうのが常でした。  いつもヌクヌクしてたよね・・・

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行ってきます!

行ってきます!
ビバちゃんからいただいたお供のワンコと一緒に準備OK。
「じゃあね。パパ・ママ行ってきま~す

いよいよ惟光が、虹の橋へ向けてお空に出発します。

行ってらっしゃい、気をつけて…
手続きを済ませたら、ちょくちょく戻ってきてください。
おやつはみんなと食べてね。足りなかったら言ってね。すぐに追加を送るから。
パパ・ママがそちらに行くのはもう少し時間が掛かるかもしれないけれど、それまではお友達と仲良く楽しく過ごしながら待っていてくださいね。
そんなに長いこと待たせないと思うけど・・・

お別れに来てくださった皆様、見送りに来てくださった皆様、お寒い中またお忙しい中を惟光のためにお時間をいただきまして、誠にありがとうございました。
惟光一家はとても幸せ者です。  

ほんとうにありがとうございました。 これからの惟光一家もどうかよろしくお願いいたします。

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独り占め

独り占め
バァバが「惟さん走りなさい」って言ってくれるけど…
広いお庭を独り占めしても、僕はクンクンしてばかりだから困っちゃう
暮れに植木屋さんが来てくれると、もっとすっきり広くなるから走らないとダメかもしれないなぁ

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